シワには種類がある|シワの種類と対策

 

シワが消えない…。スキンケア頑張ってるのになんでだろ…と悩んでいませんか?

 

一口に「シワ」と言ってもいくつか種類があり、それぞれ原因も対策も違ってきます。

 

ここではシワの種類とそれぞれの対策についてご紹介していきますね。

 

 

シワには3種類ある

 

その1:乾燥による小じわ

まず、「乾燥による小じわ」です。

 

その名の通り乾燥によってできたシワなので、子供や若い人にもできることがあります。

 

朝はなかったのに、夕方になると目元に小じわが…!という時もこのタイプですね。

 

肌がうるおい不足になっているだけなので、保湿をしっかりしたりお風呂やサウナなどの湿度の高い場所に入れば消えるシワです。

 

乾燥を防げば予防・改善できるシワなので、あまり心配はいりません。

 

 

その2:表情ジワ

つぎに、表情ジワですね。

 

笑いジワや眉間に寄せるシワなどがこれに該当します。

 

その名の通り表情の癖によってできるシワで、同じ表情を毎日のように繰り返すことで定着してしまったのが原因です。

 

表情ジワの特徴は、肌そのものだけでなく筋肉(表情筋)にも原因があるという所ですね。

 

表情ジワを改善するには、表情の癖を改めたり肌の弾力をアップさせたり、表情筋を柔らかくほぐすといった総合的なケアが必要になってきます。

↑1の「乾燥による小じわ」とは違って、ただ保湿するだけで消えないのが表情ジワのやっかいな所ですね。

 

眉間のしわや笑いじわにお悩みの方は総合的な美肌ケアをがんばりましょう^^

 

参考:笑いジワを消すセルフケア

 

 

その3:真皮ジワ

 

真皮ジワは、真皮(しんぴ)と呼ばれる肌の深い所にまで食い込んでしまったシワです。

 

深いシワなのでセルフケアで改善するのは難しいとされていますが、レチノールやビタミンC誘導体などの有効成分でケアを続けていくことで薄くする程度なら可能です。

 

セルフケアで全く改善しない場合は、クリニックでヒアルロン酸やボトックスなどを打つ方法もありますが、まずはお使いの化粧品を見直してみましょう。

 

 

まとめ:シワ対策はお早めに!

 

シワには3種類のシワがあり、それぞれ対策が異なることが分かりました。

 

シワを見つけたらすぐにケアをはじめて、ぷりぷりの肌を取り戻しましょう!

 

 

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