若いのにシワができるのは何故?若者のシワ対策

 

まだ若いのにシワに悩んでいる方は意外といらっしゃいます。

 

まだ10代、20代と若く、周りのみんなはそうでもないのに自分だけシワシワ…泣

 

そこでここでは、「若いのにシワできる原因と対策」についてのお話です。

 

若いのにシワが出来るのは何故?

 

乾燥

まだ若いのにシワシワ…という人は、多くの場合「乾燥」によってシワっぽくなっていると考えられます。

 

肌が乾燥すると細胞にふっくらとしたボリュームがなくなり、うるおい不足になるので若い人でも小じわは出来てしまうんですね。

 

若いときは皮脂がたくさん出る人が多いですが、粉をふくほどの乾燥肌の方もいらっしゃいます。

 

お風呂上がりや朝の洗顔後には必ず保湿をするようにし、お肌にうるおいをたっぷり入れ込んでいきましょう。

 

コットンパックやスリーピングパックなどのスペシャルケアを取り入れるのも良いですね。

 

↓シワに効果的なスペシャルケアについてはこちらに書いてます。

シワを改善する3つのスペシャルケア

 

表情の癖

まだ若いのにシワが出来るのは、「表情の癖」によるものの可能性もあります。

 

毎日のように同じ表情を繰り返すことで、シワの跡が定着してしまうからです。

 

若い人でも表情豊かな人などは、表情ジワが出来やすいといえます。

 

眉間にシワを寄せる表情や上目遣い、眉毛をあげるような表情はおでこのシワを作りますし、笑いじわも例外ではありません。

 

シワの原因になっている表情をなるべくしないようにすることが最善の方法です。

 

保湿ケアも併せておこなって、シワの定着を防ぎましょう。

 

 

20代半ばを過ぎている人は肌の老化かも?

20代の半ばを過ぎている人は、肌の老化が始まっているかもしれません。

 

25歳頃から肌のコラーゲンは減ってくるので、ハリ・弾力がなくなってシワが出来てくるからです。

 

20代半ば以上の人は、肌にハリ・弾力を出す有効成分(レチノールやビタミンC誘導体など)でケアをすると効果的ですね。

 

 

まとめ

 

まだ若くてもシワが出来ることはありますので、落ち込みすぎずに正しいスキンケアを続けていきましょう。

 

心を込めてケアをして、シワのない若肌を取り戻しませんか^^

 

 

シワを改善する3つのスペシャルケア

 

シワの改善に効果的なスペシャルケアについてここではお伝えしています。

 

定期的にスペシャルケアも取り入れて、シワに効かせていきましょう^^

 

 

シワを改善する3つのスペシャルケア

 

ローションパック

まず、ローションパックですね。

 

コットンに「これでもか!」というほどたっぷりの化粧水を含ませて3枚くらいに裂き、顔にまんべんなく貼っていきましょう。

 

化粧水がひたひたになるくらいたっぷり染み込ませるのがコツです。

 

顔全体に貼ったら、上からラップをしてうるおいを密封していきます。(息ができるようにラップは2枚つかうとgood)

 

ラップのうえからホットタオルなどを乗せると更にうるおいが浸透するのでおすすめです。

 

 

アイクリームでラップパック

アイクリームでパックするのも良いですね。

 

アイクリームは、もともと皮脂腺が極端に少なく自力でうるおいをキープするのが難しい目元用に作られているので、これを顔全体に塗ってパックすることで強力に保湿することができます。

 

顔全体につかうので、そんなに高いものでなくてOKです。

 

顔にまんべんなくアイクリームを塗って(ニキビが出来やすい人はTゾーンやアゴは避ける)シワが気になる箇所には重ね塗りをしていきましょう。

 

顔全体に塗れたら、上からラップをしていきます。

 

このアイクリームパックをお風呂などでおこなうと、蒸気によって浸透率がアップするのでさらに効果的です!

 

 

スリーピングパック

寝る前にスリーピングパックを塗るのも良いですね。

 

とくに夏や冬にエアコンをつけっぱなしで寝る人は肌が乾燥してしまいますので、寝ている間も肌のうるおいを守ってくれるスリーピングパックは強い味方です。

 

自分の肌に合うものを見つけて、睡眠中もスキンケアをしましょう。

 

まとめ

 

パック中心になってしまいましたが(笑)、シワ対策には肌の保湿は欠かせません。

 

うるおいを肌にたっぷり浸透させて、シワを改善していきましょう^^

 

 

シワには種類がある|シワの種類と対策

 

シワが消えない…。スキンケア頑張ってるのになんでだろ…と悩んでいませんか?

 

一口に「シワ」と言ってもいくつか種類があり、それぞれ原因も対策も違ってきます。

 

ここではシワの種類とそれぞれの対策についてご紹介していきますね。

 

 

シワには3種類ある

 

その1:乾燥による小じわ

まず、「乾燥による小じわ」です。

 

その名の通り乾燥によってできたシワなので、子供や若い人にもできることがあります。

 

朝はなかったのに、夕方になると目元に小じわが…!という時もこのタイプですね。

 

肌がうるおい不足になっているだけなので、保湿をしっかりしたりお風呂やサウナなどの湿度の高い場所に入れば消えるシワです。

 

乾燥を防げば予防・改善できるシワなので、あまり心配はいりません。

 

 

その2:表情ジワ

つぎに、表情ジワですね。

 

笑いジワや眉間に寄せるシワなどがこれに該当します。

 

その名の通り表情の癖によってできるシワで、同じ表情を毎日のように繰り返すことで定着してしまったのが原因です。

 

表情ジワの特徴は、肌そのものだけでなく筋肉(表情筋)にも原因があるという所ですね。

 

表情ジワを改善するには、表情の癖を改めたり肌の弾力をアップさせたり、表情筋を柔らかくほぐすといった総合的なケアが必要になってきます。

↑1の「乾燥による小じわ」とは違って、ただ保湿するだけで消えないのが表情ジワのやっかいな所ですね。

 

眉間のしわや笑いじわにお悩みの方は総合的な美肌ケアをがんばりましょう^^

 

参考:笑いジワを消すセルフケア

 

 

その3:真皮ジワ

 

真皮ジワは、真皮(しんぴ)と呼ばれる肌の深い所にまで食い込んでしまったシワです。

 

深いシワなのでセルフケアで改善するのは難しいとされていますが、レチノールやビタミンC誘導体などの有効成分でケアを続けていくことで薄くする程度なら可能です。

 

セルフケアで全く改善しない場合は、クリニックでヒアルロン酸やボトックスなどを打つ方法もありますが、まずはお使いの化粧品を見直してみましょう。

 

 

まとめ:シワ対策はお早めに!

 

シワには3種類のシワがあり、それぞれ対策が異なることが分かりました。

 

シワを見つけたらすぐにケアをはじめて、ぷりぷりの肌を取り戻しましょう!

 

 

なかなか消えないシワに効果的なスキンケア

 

スキンケア頑張ってるのに、なかなかシワが消えない…。

 

シワが気になると、肌に自信が持てなくなりますよね。

 

ここでは、そんな時に参考にしたいスキンケアについてご紹介しています。

 

 

しわ対策に効果的なスキンケア1:ピーリング

 

まず、肌に弾力を出すためにピーリングをおこないましょう。

 

ピーリングとは、肌の古い角質を取り除くスキンケアのことです。

 

肌に残っている余分なものを取り除くことで肌の生まれ変わり(ターンオーバー)がさかんに行われるようになるので、肌に弾力が出てシワ改善につながります♪

 

※肌がよわい方は様子をみながら慎重におこないましょう。

 

しわ対策に効果的なスキンケア2:徹底的に保湿

 

保湿も忘れてはいけません。

 

年を重ねるごとに肌のセラミド(天然の保湿成分)はどんどん減っていくので、保湿してもしても乾燥する…という肌状態になってきます。

 

洗顔後はすぐに保湿を心がけ、定期的にフェイスパックなども取り入れましょう。

 

日中に肌が乾燥するとシワを悪化させてしまうので、湿度にも気を遣うともっと良いですね。

 

フェイスミストで水分を補給したり、デスクにスチーマーを置くのもおすすめです^^

 

 

しわ対策に効果的なスキンケア3:有効成分でスキンケア

 

しわに効果的な「有効成分」でケアするのも大事です。

 

たとえば「ビタミンC誘導体」や「レチノール」、「ナイアシン」などですね。

 

これらの成分には「肌のコラーゲン生成を促す作用」があるので、乾燥による小じわだけでなく、深く刻まれてしまったシワを薄くするのにも効果的です。

 

 

まとめ

 

しわ対策は、早ければ早いほど効果が出やすいといえます。

 

シワを見つけたらすぐにケアを始めて、ツルピカ肌を取り戻しましょう^^